タイムワープMAP

これは、時代の変化を
体感できる地図。

タイムワープMAP

古地図を歴史重ね地図として活用
新しい観光のカタチ

  • スライドバーで今と昔を見比べられる!
  • 鑑賞する古地図から読める古地図へ!
  • 古地図も鮮明に拡大表示!
古地図を重ねる

古地図で発見!
新しい観光スポット。
時代を感じる場所を確かめに行こう!

タイムワープMAPは、現存する古地図を 現代の地図同様に正確な座標でリメイクして 色づけなどを施す古地図の再生サービスです。

異なる時代の地図を正確に重ね合わす事で 時間軸での地形の変化と歴史を体感でき、 現在の地形が形成された経緯も明確になります。

楽しいマップ、懐かしい地図、
活用方法は様々。
タイムワープMAPで
新しい古地図を!

東京都の「タイムワープMAP」として「江戸再生古地図」と「昭和37年再生地図」は、「タイムワープMAP・東京 制作委員会」により制作されました。

「タイムワープMAP・東京 制作委員会」は、東新紙業株式会社(こちずライブラリ)、株式会社地理情報開発、株式会社コギト、株式会社NHKエンタープライズの4社が発起人となる団体で、全国各地域の記憶を刻む地図情報をデジタル整備することを目指しています。

https://twmap.jp/

弊社、株式会社コギトは、全国の各地域に「タイムワープMAP」の制作を提案し、
その活用ソリューションを提供させていただきます。

「タイムワープMAP」
導入の流れ

  • 古地図製作

    古地図製作

    現存する古地図を基に、
    正確で読み易い再生古地図の
    データ製作を行います。

  • Web・アプリ配信

    Web・アプリ配信

    再生古地図を、現代地図と重ね、
    比較して見ること出来る
    タイムワープマップ機能をご提供。

    インターネットで配信できます。

    さらに、デジタル化された古地図を
    専用アプリで公開。

    GPSを使った町散策も
    サポートします。

  • イベントでの活用

    イベントでの活用

    お勧めスポットやコースガイドなど、
    地図上に表示される情報は
    システムの管理画面から
    リアルタイムに更新が可能。

    最新情報を配信できます。

よくある質問

再生古地図を制作する意義は?

「地図づくり」は「街づくり」です。今日ある地域の姿も必ず由来があり、その根拠があります。その答えが、地域に残る古地図の中に静かに眠っています。

ただ、今のわたしたちには、その姿の大変が失われていたり、その文字が読みにくかったりするとこで近付き難くなっています。しかし、現代の時と場所へと翻訳すること、再生することで、地域の内外の方々に、見える歴史を差し出すことができます。

それが世代、地域を越えた共感へとつながり、街を元気にする「根っこ」となります。

古地図は時を経ても変わりません。後世に伝えるためのアーカイブとして電子化することで長きに渡り活用しつつ、保存することができます。

重ね合わせる地図の種類は?

国立公文書館や地域の博物館、大学などに現存する古地図を基にして再生古地図を制作します。

主に江戸時代後期を中心に、基図があれば明治時代や昭和30年代などの再生地図も地域を再発見するツールとして魅力的です。

「時代」のバリエーションのみならず、ハザードマップ、人口分布図なども、Webの通常地図と、重ねて詳しく比較できたり、さらにGPSを頼りに現地を歩いて実感することが出来ますので、応用の仕方は様々です。

タイムワープMAPはどのような活用シーンが想定されるか?

「城下町」や「門前町」の歴史資産を活用し、観光客様にその成り立ちから知る「歴史観光ガイド」として、ストーリーある観光を楽しんでいただくツールに。

地域住民の方々には、地元の歴史・地理を再発見する『教育/ 共感』のツールとして。

さらに、「古地図わが町歩き」でモチベーションを高めて、健康増進啓発のツールとしても、様々に活用できます。

掲載にあたり必要な素材は?

国立公文書館や、地域の博物館、大学などに現存する古地図をベースにします。

さらに、過去の時代の、地上の情報(当時の屋敷の所有者や、町名など)が、他の文献などからつき合わせが出来ると、一級の再生古地図となります。

再生古地図の一番のメリットは、「読める古地図」であることです。

導入しての活用メリットは?

地域の資源でもある古地図を再生し、歴史をベースにしたストーリーある観光戦略のシンボルとして、さまざまなシーンで、加工、編集、電子化利用など広範に効果を発揮できます。

GPS機能はあるのか?

再生古地図は、電子データを成果物としますので、Webへの転用がそのままできます。さらに、Webの通常地図とのパッケージ提供により、観光客、地域住民の方々に、スマートフォンでの活用を提供することが出来ます。

もっと詳しく知りたい方は、
こちらから資料をご請求ください

導入を検討されている方のために詳しい資料をご用意しています

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